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出産で歯が黄ばんでしまったママ、ホワイトニングに挑戦①

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「タバコを吸っているの?」と聞かれ…

第一子を出産してから歯の黄ばみが気になりだした筆者。
現代の医学では、歯の色の変化と出産は、直接関係がないと言われているそうですが、
ネットで検索してみると、出産してから「歯が黄ばんだ」「茶色くなった」というママたちの声がいくつかありました。

私の歯も出産前より明らかに黄ばんでいたので、とても気になっていました。
初めは、そのうち元に戻るかもしれないと思っていたのですが、何ヶ月しても変わらず、母からは「○○ちゃん、タバコでも吸っているの?」と言われる始末。
これはさすがにマズいと思い、歯のホワイトニングに挑戦することにしました!
※妊娠中や授乳中の方のホワイトニングは、胎児及び乳児への影響から推奨されていません。

事実、ホワイトニングは1回で白くならない

私が最初に訪れたのは、ホワイトニングを専門とするクリニック。
そこで歯のクリーニングとホワイトニングをお願いしました。
最初に歯の色見本を見せられ、どの程度まで白くしたいかなど、今後のスケジュールを話し合います。
次に、ホワイトニングする歯の本数を決めます。ホワイトニングの料金は、前歯上下12本セット(笑ったときに前から見える部分)になっているのが一般的で、そこから料金を追加して本数を増やします。
私は、横の歯も白くしたかったので、上下4本ずつ、合計8本を追加しました。

歯の色見本は、以下の15段階から選びます
【B3・D4・A3・D3・C2・C1・A2・D2・B2・A1・B1・040・030・020・010】

一番左(B3)が最も黄ばみが強く、右にいくほど白くなります(日本人の平均はA3)。
私が見た印象では、歯が白いと感じられるのは、D2以降からでした。
010までいくと白すぎてやや不自然な感じがしたので(芸能人とかならいいかも?)、自然な白さのA1を目指すことに決めました。
ちなみに私の歯の色はD3だったので、A1は7段階上の色味ということになります。
※歯の色見本の段階数は、クリニックや病院によって異なります。15段階の色見本は、筆者が通ったクリニックでのお話です。

尚、クリニックのホームページでは、1回の施述(ホワイトニング剤塗布2回、ライト照射2回の合計90分)で、歯の白さ4〜6段階アップをうたっていましたが、実際には、何度か施述しないと難しいとその場で言われました(笑)。

「出産で歯が黄ばんでしまったママ、ホワイトニングに挑戦②」では、1回目の施述で起きた変化について書きたいと思います。

出産で歯が黄ばんでしまったママ、ホワイトニングに挑戦②へ続きます。

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オフィシャルライター

オフィシャルライター♥3

大阪市

子育て中のママ、パパに向けて、育児の悩み解決法やアイディア、お役立ち情報や話題の育児ネタなどさまざまな情報をコンスタントに発信!育児に行き詰まったり、悩んだりした時には、アイディアを参考にしたり、読んで癒されたりしていただけると幸いです。