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保育士が実践している寝かしつけのコツ!

コトノハコトノハ

保育士時代、保護者の方から
「子どもが、なかなか寝てくれない」「寝かしつけに時間がかかって、家事が終わらない」
といった、寝かしつけに関する相談を受けることも多かったです。

保育園の場合、基本的に0歳〜2歳児クラスは、お昼寝の時間があります。
保育士は子どものお昼寝中に、連絡帳を書いたり、制作物を作ったり、会議をしたりと、とても忙しいため、できるだけ寝かしつけに時間をかけたくないのが本音です。

しかし、なかなか寝つけない子も、たくさんいます。
そこで、保育士が使う、寝かしつけのコツがあるのです!
本記事では、私が保育士時代に実践していた、寝かしつけのコツについて、ご紹介したいと思います。

コツ①:トントンのリズムはウサギとカメ♪

まず、1つめの寝かしつけのコツは、トントンのリズムについてです。
子どもを寝かしつける時、背中や、胸の辺りをトントンと叩いてあげる方も多いと思います。
保育園でも保育士が、子どもをトントンと叩いて寝かしつける事が一般的です。

ここで、大切になってくるのが、トントンと叩くリズムです。
できるだけ、このリズムを一定に保つことで、子どもは落ち着いて眠ることができます。
しかし、このリズムは早すぎても、遅すぎても、よくありません。
寝かしつけにちょうど良いのが、童謡の「ウサギとカメ」のリズムなのです。

「もしもしかめよ、かめさんよ~」のリズムに合わせて、トントンと胸や背中を叩いてあげると、比較的早く眠ってくれます。
これは、子どもは大人に比べて脈が速く「ウサギとカメ」のリズムに近いからだそうですよ。

コツ②:眉間をクルクル~

2つめの、寝かしつけのコツは、眉間を人差し指でクルクルと小さな円を描きながら、摩ってあげるというものです。
眉間を優しく摩ってあげることで、緊張状態からリラックスモードに入りやすくなります。

これは大人でも同様で、少し疲れた時など、眉間をクルクル摩ると、リラックスできますよね?
また、眉間に指を当てることで、自然と子どもが目を瞑るため、眠りやすくなるといった理由もあります。

まとめ

今回は、私が保育士時代に実践していた、寝かしつけのコツについて、ご紹介しました。
私は、保育士時代に掴んだコツを、もちろん我が子にも行っていました。
保育園の子ども達と同様に、我が家の娘2人も、この方法でよく眠っていました。
寝かしつけに時間がかかって悩んでいる方は、ぜひ今回の記事を参考に、試してみてくださいね。

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コトノハ

コトノハ

大阪府

大阪在住、31歳。2児のママです。 元保育士で、企業主導型保育園で園長をしていました。 その後、Web業界に転職し、現在はフリーランスとして、デザイン業やライター業を中心に自宅で仕事をしています。 保育士時代、関わった子どもは100人以上。様々な子どもと接してきた経験や、私自身の子育て経験をもとに、皆さまのお役に立てる情報を発信していきます!

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