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習い事のオンラインレッスン 音楽、運動系はかなり難しい?

よねよね

3月以降、休みになったのは、学校だけではありません。特に緊急事態宣言が出された4月以降は、ほとんどの習い事がお休みになりました。
勉強同様、定期的に先生の元でお稽古やレッスンも積み重ねていくの大切。1カ月以上の休みは痛いです。モチベーションも保てなくなります。
経営者としても、月謝が数カ月全く入らなくては困るため、様々な教室がオンラインレッスンを実施しました。

うちの娘は歌唱とバレエのオンラインレッスンを体験。周囲のママ友との会話でも、習い事のオンラインレッスンが話題になりました。
今回は、習い事のオンラインレッスンについて、我が家の体験とママ友からの情報を踏まえて考えてみます。

画面を通しての意思疎通の難しい

コロナ禍にあって、友達とオンライン飲み会を楽しむ方が増えましたね。私も何度か学生時代の友達とやってみて「手軽だし、思った以上に楽しい!」と思いました。気の合った仲間同士なら画面を通してのコミュニケーションも問題ないと思います。

しかし、画面を通して教わる、しっかり相手の話を聞くというのは子供には簡単ではありません。目の前に先生がいないからこそ、「はい」と応えたり、しっかり相手を見たりうるする必要がありますが、日頃から訓練されていないと、それが難しいのです。

また、お互いの表情も、とても読み取りにくいです。オンラインでは自分自身の表情も見えているため、普段とは違う無表情になりがち。相手の感情が分かりにくいです。

カメラのセッティングが難しい

カメラを通さないと相手に見えない。当たり前ですが、これは大きなハードルでした。子供の顔にちょうど良い高さにするのはまだしも、バレエの柔軟やバーレッスンの様子を先生に見てもらうのは大変です。

数人の生徒がいた場合、画面のサイズ的にも、先生は細かく生徒の動きをチェックするのは不可能だと思います。ましてや、スペースを広く使ってダンスを…というのは、無理ですね。

スピーカーを通した音は、生音とは違う

ピアノをオンラインレッスンで習った友人も同じことを言っていましたが、スピーカーを通した音で音楽系のレッスンは難しいと思いました。先生と生徒に聞こえている音が違うからです。

生徒が上級者であればあるほど、それを聞き取って指導するのは簡単ではないでしょう。

家庭のネット環境に左右される

スマホ、パット、パソコン、家庭にどんな通信機器があるか。オンラインレッスンではそれがかなり重要です。音楽、運動系はちょっと顔が見えて、声が聞こえればいいのではありません。体の動き、楽器系なら指の動きまで見える必要があります。スマホの画面だけでは難しいでしょう。

それでもゼロよりは良い?

「普段のようにはいかないから…」と、オンラインレッスンは受けないというご家庭も多かったようです。それも仕方ないなと思います。

しかし、我が家では、それでもゼロよりは良かったです。画面ごしでも先生とコミュニケーションがとることでモチベーションを保ち、休校中、毎日こつこつ自主練が続けられました。

今回のことで、通信ツールの開発が進むかもしれません。そうしたら、オンラインレッスンがスタンダード化する日がくるのではないでしょうか。

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よね

よね

埼玉県

埼玉県出身。小学3年生、一人っ子の娘を育てる40代。フリーライターです。 母娘ともに趣味はミュージカル鑑賞。お芝居の台詞で会話をする親御です。女ふたりの機動力を活かして、お泊りで観劇にいくことも。 最近興味があるのは子供のIT教育。プログラミング教室へ体験教室に行ったり、記事を書いたりと勉強中です!

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