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「子どもがおもちゃで遊ばない」そんなときにおすすめの対策とは?

オフィシャルライターオフィシャルライター

子どもといえば「おもちゃが大好き」というイメージがありますよね?
でもなかには、おもちゃに興味のない子やおもちゃでまったく遊ばない子もいるのです。

では、なぜおもちゃで遊ばない子どもがいるのでしょうか?
今回の記事では、その理由と対策について解説します。

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子どもがおもちゃで遊ばない理由とは?

子どもがおもちゃで遊ばないのには主に4つの理由があると言われています。
まずは、お子さんや家庭環境に当てはまるものがあるかどうかをチェックしてみましょう。

1.そもそもおもちゃに興味がない


子どもの中には、そもそもおもちゃに興味のない子がいます。
特に活発な性格の子は、室内遊びよりも外で走り回ったり、木登りしたりと体を動かすことの方が好きな場合が多いでしょう。

2.子どもの好みと違うおもちゃを選んでいる


大人同様、子どもにも好き嫌いがあります。
子ども自身が遊んでいて楽しいと思えないものや子どもの好みを無視して購入したおもちゃなどでは
遊びたいという気持ちが湧かないのかもしれません。

3.おもちゃの対象年齢と実年齢が合っていない


おもちゃの対象年齢と実年齢が合っていないのも子どもがおもちゃで遊ばなくなる原因です。
特に知育玩具などでは簡単すぎるとすぐに飽きてしまい、反対に難しすぎるとやる気を無くしてしまいます。

4.おもちゃの数が多い・部屋に物が溢れている


たくさんおもちゃがあったり、整理整頓されていなかったりして
部屋がごちゃごちゃの状態だと子どもが注意散漫になりがちです。

その結果、一つのおもちゃに集中する時間が減りすぐに遊ばなくなってしまうことがあります。

子どもがおもちゃで遊ばないときの対策3つ

ここからは、子どもがおもちゃで遊ばないときにおすすめの対策を3つ紹介します!

子どもの好みに合わせておもちゃを選ぶ


おもちゃ選びの際は、子どもの好みを尊重しましょう。
パズルや、お絵描き、運動系のおもちゃなどお子さんの好みに合わせて選んであげてください。

まだ小さくて好みが分からない場合は、日々の生活の中で反応がよかったことなどと(音や色に反応した、絵本が好きなど)照らし合わせて選ぶといいですよ。

また、知育玩具に挑戦したいときは「これやってみない?」と子どもに意見を聞いて一緒に選んでみるのもいいでしょう。

親が楽しそうに遊ぶ姿を見せる


子どもがおもちゃで遊ばないときはまず、親が楽しそうに遊んでいる姿を見せましょう。
小さいお子さんの場合、親が楽しそうに遊ぶ姿を見ることでおもちゃが楽しいものであると認識出来るはずです。
大人の真似をしたい年頃の子であれば「自分もやってみたい」と思うかもしれませんよ。

同年代の子どもの力を借りる


おもちゃに興味のない子でもお友だちが遊んでいるのを見ると、自分もやってみたいと言い出すことがあります。

お家にお友だちを招いた際などに、お友だちと一緒におもちゃで遊んでみましょう。

おわりに

せっかく買ったおもちゃが無駄になるからといって、子どもに無理強いするのは禁物です×
お子さんが自分からやりたいと思えることを親子で一緒に探していきましょう!

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オフィシャルライター

オフィシャルライター♥3

大阪市

子育て中のママ、パパに向けて、育児の悩み解決法やアイディア、お役立ち情報や話題の育児ネタなどさまざまな情報をコンスタントに発信!育児に行き詰まったり、悩んだりした時には、アイディアを参考にしたり、読んで癒されたりしていただけると幸いです。