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喜びだけじゃない!?第3子妊娠のリアルな事情とは②

くまさんくまさん

夫に相談するも、楽観的すぎて悲観する結果に

子どもは欲しいけれど、何かと悲観的になってしまう3人目の妊活。
まずは夫の気持ちを聞いてみることにしました。

「3人目どう思う?」

「絶対かわいいよね」
 「◯◯ちゃんさえよければ俺は欲しいな」

「でも、お金のこととか考えるとキツイかな」
 「たぶんワンオペになるだろうしなあ…」

「真面目に働いてれば何とかなるよ」
 「かわいいだろうなぁ〜」

夫は3人目にかなり乗り気な様子。
それもそのはず、我が家の経理担当は私。
夫は家の経済状況など知る由もないのです。

そもそも夫は根っからの楽観主義者で、お金はあればあるだけ使ってしまうタイプ。
貯金や積立などもってのほか、計画的に行動することが苦手な人です。
そのため、家計の管理や貯蓄は私の役目で、
夫は日々のん気に「お小遣いもっとちょうだい」「これ欲しいから買って」という感じで、
子どものように暮らしています。
ただ、この明るい性格に救われている面も多いので何とも言えませんが、
相談相手となると役に立ちませんでした(笑)

何とかなるさはNG!現実を見つめてみる

さて、私も夫も3人目が欲しいとなると、
あとはそれが実現可能な夢なのか、現実的に考える必要があります。
来年中学生になる長女は、塾代やスマホ代、
お小遣いの値上げなどが予定されており、それだけでも固定費が上がります。
また、これは女性特有の悩みだと思いますが、
長女の生理が始まったので生理用品代もかさみます。
特に我が家の場合は、私を含めて3人が女性なので、
全員が生理になると、その月の生理用品代はバカにならないのです。

それから、長女の高校入学にかかる費用や年間の授業料、
学用品、昼食代、電車通学なら定期代のことも考えなければなりません。
子ども2人だけなら私立高校への進学も考えられましたが、
3人となるとどうなのか…。
現実的にはかなりキビしいのではないかと思いました。

入ってくるお金は変わらないのに、出ていくお金は増える。
そうなると、何かを削るほかありません。
公立高校へ進学してもらえれば何とかなるかもしれないけれど、
3人目を生まなければ私立に行かせられる。
資産を人数分で分けるのなら、少ない人数で暮らした方が生活は豊かなのではないか。
「じゃあ3人目を諦めるしかないの?」と考え続けても、やはりすぐに答えは出ませんでした。

喜びだけじゃない!?第3子妊娠のリアルな事情とは③に続きます。

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くまさん

くまさん

東京都

東京在住のワーキングマザー。現在、第3子妊娠中です。発達障がい(ADHD)のある小学6年生と2歳児の子育てをしています。これまでに経験した、出産・結婚・離婚・再婚・ステップファミリーなど、さまざまな体験をもとに、記事を執筆していきます。