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結婚後が大変!?義母との良好な関係の築き方

tomotomo

こんにちは!みなさん、義家族、特にお義母さんとの関係ってどうですか?

実際の所、好きな人と結婚できてハッピー!ってだけじゃないのが結婚ですよね。
好きな人と結婚する=もれなく彼の家族とのお付き合いが、結婚する前よりもより親密に必要となってきます。
付き合っていた頃には優しい人だなと思っていたお義母さんも、いざ結婚後顔を合わせる機会が増えてくると、
段々「ん?」と思うような事が増えてきたりしませんか?

でもなるべく穏便に済ませたいのが嫁姑関係。

そこで今回は、義母との良好な関係を築くポイントをいくつかご紹介します!

ポイント1:郷に入っては郷に従え

まず、旦那の戸籍に入ったのであればあなたも旦那家族の一員です。
例え自分の生まれ育った生活環境や常識とは違っても、まずは相手の家族の考え方に従い、理解できる様努めましょう。
私の義母はとても信仰深い為、毎月、月命日にはお坊さんが仏壇へお参りに来られ、お墓参りの際には必ず読経をして貰い、
誰か厄年(前厄、本厄、後厄)が居れば家族中で必ず2、3か所厄払いにあちこち行きます。

正直私はそこまで信仰深い方ではないので、そこまでする必要ある?というのが正直なところですが、
少なくとも嫁として行事には何を置いても参加しますよという姿勢は取り続けています。
もちろんお盆や年末年始の仏様へのお供えは親族全家族分忘れてはいけません!

年代的に、そういった細々したことは全て嫁の役目という考えの方ですから、そこに関しては旦那を当てにせず直接義母に確認したりして、関係を作っています。

ポイント2:直接言いにくいことは旦那を使え

郷に入っては郷に従えと言っても、どうしても納得できないこともありますよね。
それ違うんじゃない?その考え方は今通用しないよ、と思うようなことでも、義母は良かれと思ってぐいぐい忠告してきたりしませんか?

自分が否定すると角が立つなと思うときは、旦那から言ってもらうようにしましょう!
気を付けたいのはどんな風に、どう言ってもらいたいか一字一句教え込む必要があります。
「あなたから言っといてよ」
と投げたら大抵の場合義母に丸め込まれて帰ってくるのがオチ。結局は自分のお母さんが正しいと思ってしまいますからね。
まずは旦那を自分の考えに納得させ、旦那からお義母さんを説得できるように言い方を一緒に考え、最後に私(嫁)が言ってたとは絶対に言わないよう口止めしておきましょう。
あくまで、息子がお母さんに言いに行ったという体が一番です。

旦那の方も、あえて嫁姑問題を拗らせたくはないでしょうから、上手く旦那に協力してもらって良い関係が保てるよう取り計らってもらいましょう!

ポイント3:誕生日、母の日、結婚記念日は忘れるな!

誕生日、母の日、は覚えていても案外結婚記念日まで把握していなかったりしませんか?
結婚記念日は既に義母、義父とも自身が忘れてたという場合もありますから、そんな時にちょっとしたプレゼントや食事会などでもしたら嫁としての好感度も上がる事間違いなし!
最初にさりげなくリサーチして、その日を忘れないようにしておいて下さいね。

まとめ

さて、ここまでポイントを3点あげてみましたが、いかがでしょうか?

義母は、生涯を誓った旦那を産み育ててくれた人ですから、本来は素敵な人でしょう。でも他人である以上はどうしても意見が合わないこともあるはず。

時に言い方に注意しながら意見を言い合ったり、旦那を間に立ててみたり、嫁姑問題ではなく夫婦と(義)母問題として旦那を巻きこんで、お互いに良い関係を築いていきましょう。

私は今で結婚6年目、時々は我慢を重ねながらも、義母や義姉、私の子供と、旦那抜きで旅行に行く程仲の良い関係を築けています。
もちろんそれぞれのご家庭で色んな性格のお義母さんがいらっしゃると思いますが、もし出来そうなことがあれば今日お伝えしたポイントを是非試してみてくださいね。

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tomo

tomo

大阪府

大阪在住、お調子者で最高に甘えん坊の3歳男児育児に日々悩まされながら、第二子となる子供を妊娠中の30代主婦です。食育スペシャリスト、食生活アドバイザーの資格を持っているので、食の観点からのお役立ち情報や日々の育児奮闘紀を読んで頂けたら幸いです。