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親子共に楽しめる、思い出に残るような年末年始の過ごし方

りーぬりーぬ

コロナ禍で自由に外出できない…そんな中でもおうちの中で楽しく過ごしたい!
ここでは、親子共に楽しめる、思い出に残るような年末年始の過ごし方について紹介していきます。

①サブスクで映画館ごっこ

なかなか映画館に行くことが難しい今。
でも、映画館の雰囲気を味わいたい!という親子におすすめなのがサブスクを使ったおうち映画館ごっこです。

アマゾンプライムビデオ、Netflix、dアニメなど、お子様の年齢や好みに合わせて好きな動画を選ぶことができます。
アンパンマンやしまじろう、クレヨンしんちゃんやおしりたんていなど子どもが大好きなアニメが選び放題!娘はプリキュアの映画がお気に入りです。

ポップコーンやドリンクも用意すれば、映画館気分も高まります!

②カードゲームでゲーム大会

ダイソーのカードゲームなら、手軽に用意でき小さいお子様でも存分に楽しむことができます。

うちの4歳の娘が特に気に入っているものは「変顔マッチ」と「ぼくちく!!」の2つ。

「変顔マッチ」は、変顔カードをおでこにあてて、みんながマネする変顔でどのカードなのかを当てるもの。
コロナ禍で人に会う機会が減り、表情筋が凝り固まった大人にもおすすめです。家族で大爆笑できますよ!

「ぼくちく!!」は、めくったカードと同じ絵のどうぶつコマを奪い合うシンプルなゲームです。どうぶつがかわいくて、4歳の娘も白熱して参加することができます。
最初は子どもを勝たせてあげるために接待プレイになりがちですが、だんだん上達していくので大人もつい本気になってしまいます(^^;

③すごろく、かるたを手作りする

お正月ならではの遊びであるすごろくやかるたを子どもと一緒に手作りするのも楽しいですよ。
家族あるあるをかるたにしたり、3の目が出たら赤ちゃんをなでる、など家族オリジナルのものをみんなで考えるのが楽しいです。
去年作ったうちのすごろくには「このマスにとまったら10回休み」と書いてあるコマがありました…(たぶんパパがふざけて書きました( ; ; ))

作成するところから盛り上がれるので、おすすめです!

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りーぬ

りーぬ

福島県

2016年生まれの娘、2019年生まれの双子息子を育てています。面倒くさいことが苦手なズボラワーママ。英語の教員免許を持っています。