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【アート篇】 いろ、イロ、色を楽しもう!

オフィシャルライターオフィシャルライター

アートはおうち遊びにぴったり!

外出できない時こそ、アートで親子遊びを楽しんでみませんか。今回は色を楽しむアート遊びを中心にご紹介します。色が混ざって思いがけず新しい色が生まれていく楽しさに夢中になりますよ。

手づくりコネコネこむぎねんど

100円ショップなどで手軽に手に入るこむぎねんどですが、実はおうちで手作りすると思いのほか楽しくて、クッキング感覚でチャレンジできます。多彩な色がすでにある市販品に比べ、赤、青、黄の三原色から自分の好みの色を作っていく過程も新たな発見があり、小さなお子さんはもちろん、大きな年齢のお子さんでも創作魂に火がつきますよ。

準備する物

小麦粉、水、油(どんな油でもOK)、塩、赤・青・黄の食紅or絵具

遊び方

step1
小麦粉にティースプーンに1杯程度の油と塩ひとつまみを入れ、少しずつ水を足していきます。程よい固さになるまで捏ねます。少し水が足りないかなと思うくらい粉っぽさが残る状態でしばらく捏ねるとべたべたせずちょうどいい固さになります。
(油は手触りをよくするため、塩は保存性を高めるために入れます)
step2
こむぎねんどを4つに分け、ひとつはそのまま、残りの3つに赤、青、黄の食紅をそれぞれ加え、赤、青、黄、白(小麦粉の色)の4色の粘土のできあがり(食紅はほんの少量で色がつくので加減して入れてください)。口に入れる心配のない年齢なら着色は絵具でもOK。
step3
赤、青、黄、白の4色の粘土を混ぜ合わせて、好みの色をつくっていきます。

絵具でペタペタ陣取りゲーム

大きな模造紙に自分の色を広げていくだけの陣取りゲーム。それぞれの色が混ざり合って新しい色ができていく楽しさと、ゲーム性の高さにテンションが上がります。また、筆や刷毛、歯ブラシ、スポンジなど書く道具をそれぞれ変えるとさらに盛り上がります。

準備する物

模造紙、絵具、色を塗る道具(筆、刷毛、歯ブラシ、スポンジなど)

遊び方

step1
大きな模造紙を準備して、参加する人それぞれに好みの違う色を選びます。
step2
色を塗る道具を選びます。じゃんけんやあみだくじなどで、それぞれ違う道具を持つのもまた盛り上がります。
step3
「よーいドン!」で模造紙に色を塗って自分の色を広げていきます。人が塗った上に色を塗るのもOKです。時間を区切って色を塗る道具を交換すると、さまざまなタッチのさまざまな色が広がって、おもしろいアートに展開していきます。

手が汚れないフィンガーペイント

クッキングなどに使うジップ付きのポリ袋を使うと、手を汚さずにフィンガーペイントが楽しめます。部屋が汚れる心配がないですし、小さなお子さんにもおすすめです。

準備する物

ジップ付きポリ袋、紙、絵具

遊び方

step1
ジップ袋に入るサイズにカットした紙の上に、好みの絵具を数色、混ざらないように出します。(多めに出したほうがおもしろい変化が見られます)
step2
絵具を出した紙をジップ袋に入れ、できるだけ空気を抜いてチャックを閉めます。
step3
袋を指でなぞりながら、色を伸ばして混色していくのを楽しみます。(爪を立てないようにご注意ください)

カラフルマーブルクレヨン

小さくなって使いづらくなったクレヨンを集めれば、かわいいマーブルクレヨンができます。

準備する物

小さなクレヨン、お菓子の焼き型(シリコン製のものが使いやすいです)、カッター、フライパン

遊び方

step1
小さなクレヨンをさらに小さくカットして、型に入れていきます。(ひとつの型に2~3色入れると色が混ざっておもしろいマーブルが楽しめます)
step2
フライパンに焼き型を置き、浸からないくらいに水を入れ、加熱して湯煎します。
step3
クレヨンが溶けたら色が完全に混ざりきらないうちに火を消して冷まします。
step4
冷めたら型から取り出します。

いかがでしたか。色の変化は楽しいですし、眺めているだけで大人もちょっとした癒しの時間になります。おうち時間に彩りを添えてくれるアート遊びで、親子の時間を楽しんでみてください。

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オフィシャルライター

オフィシャルライター♥3

大阪市

子育て中のママ、パパに向けて、育児の悩み解決法やアイディア、お役立ち情報や話題の育児ネタなどさまざまな情報をコンスタントに発信!育児に行き詰まったり、悩んだりした時には、アイディアを参考にしたり、読んで癒されたりしていただけると幸いです。

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