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サイズアウト&着なかった子ども服を「寄付」して社会に貢献しよう!

くまさんくまさん

「いつか着せようと思っていたらサイズアウトしてしまった」
「頂き物で趣味が合わず一回も着せていない」
「発表会で一度しか着てない」
そんな新品や未使用品、新品同様の子ども服はありませんか?

私は11年ほど前から、そのような子ども服を
洋服を必要とする団体に寄付しています。

そこで今回は、不要になった子ども服や、おもちゃを寄付できる
おすすめの団体をご紹介します!

世界中の子どもたちへ洋服を寄付「いいことシップ」

※画像は公式サイトからスクリーンショット

「いいことシップ」には、ブランド品を査定に出して、その査定金額をさまざまな団体へ寄付する「金額寄付」と、不要になった子ども服やおもちゃ、文房具、家電などを直接寄付する「物品寄付」があります(送料は自己負担です)。

ちなみに、私はどちらも利用したことがありますが「金額寄付」では、「ひとり親支援事業団体」「子ども食堂」「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を寄付先に選びました(その他にも色々な寄付先があります)。
「物品寄付」では、ひとり親家庭や孤児院など、国内外問わず世界中のこどもたちへ洋服が届きます。

■いいことシップ公式サイト:https://eco-to-ship.jp/

子どもたちを貧困から救う「こども服みらいファンド」

※画像は公式サイトからスクリーンショット

「こども服みらいファンド」では、新生児〜キッズ・ジュニアサイズまでの子ども服を寄付できます(送料は自己負担です)。寄付した子ども服は査定され、査定金額は「子供の未来応援基金」へ寄付、子ども服はリユースされます。
「子供の未来応援基金」の活動内容、詳細については公式ホームページから確認できます(https://kodomohinkon.go.jp/)。

■こども服みらいファンド公式サイト:https://kodomofukufund.jp/

地域の障がい者施設や団体にバザー品として提供することも◎

洋服寄付には、着ることを目的とするもの以外に、売ることを目的としたものもあります。障がい者施設などでは、バザー品として物品を募集していることが多く、寄付した物品は、障がいをもつ方たちが職業訓練や地域交流の一環として販売します。
私は、自分が暮らす地域の障がい者支援施設(自閉症児や発達障がい児のデイケア施設)へ子ども服を提供しています。興味のある方は、お住まいの地域などで、バザー品募集の情報を検索してみてください。

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くまさん

くまさん

東京都

東京在住のワーキングマザー。発達障がい(ADHD)のある中学生と、定型発達の保育園児、乳幼児の3姉妹を育てています。これまでに経験した、出産・結婚・離婚・再婚・ステップファミリーなど、さまざまな体験をもとに、記事を執筆していきます。