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喜びだけじゃない!?第3子妊娠のリアルな事情とは③

くまさんくまさん

喜びだけじゃない!?第3子妊娠のリアルな事情とは②の続きです。

それでも3人目が欲しいと思った理由

「教育費や生活費が今以上にかかる」
「家計が苦しくなる」
「自分のお小遣いは確実にゼロ(今もゼロです笑)」

こんなに多くのデメリットがあるのに、なぜ3人目が欲しいと思ったのか。
それは「子どもがかわいくて仕方ない」「子どもが欲しい」ということのみ。
只々これに尽きます。

私は子どもの頃から人間は何のために生きているのかをよく考えていました。
死ぬことが確約されているのに、なぜみんな楽しそうに笑っているのか。
毎日、毎日、死に近づいているのに何でがんばらなければいけないのか、
本気で考え怯えていました(笑)
それが子どもをもったことで、考え方に変化が生まれ、自分なりの「人間が生きる意味」を見つけたのです。

本来、人間に生きる意味はない。
ただ生まれて死んでいくだけ。

だからこそ、生きる意味は自分で探す、見つける、こじつける。
自分の人生に意味を求めるのではなく、自分で意味を見出すのだと
、子どもをもってから思うようになりました。

私は子どもをもって初めて、自分の役割や生きる意味を見つけました。
子育てにいつか終わりが来ようとも、親としての役割は終わらない。
子どものためにそこに存在し続ける必要がある。
そう思わせてくれた存在が子どもでした。

料理も掃除も、自分一人のためならきっとそこまでがんばらない。
守るべき存在がいなければ、私は今よりもっと弱いはずです。
子どもの笑顔に救われ、癒されてきた自分。
子どもは私に生きる意味を与えてくれたかけがえのない財産なのだと思います。

体調管理に気をつけながら妊婦生活をスタート

夫と気持ちを確認し合ってから割と早い段階で第3子を妊娠しました。
20代の頃は何も考えなかった私も、現在33歳。

色々気になるお年頃ということで、和食中心の食生活に切り替え、
高タンパク低脂質の食事を目指しています。

というのは理想&幻想です。
私はつわり時期になるとなぜかいつもジャンクフードしか受け付けなくなってしまうので、
今回も案の定ガッツリジャンクな食生活を送っています…。
主食はガリガリくんソーダと、四六時中吐き気が襲うのでぶどうグミを常備し、
パッケージを開けてはグミの匂いを嗅いでいるような生活です(笑)
つわりが治まったら徐々に栄養バランスのよい食事に切り替えていけたらなと思っています。

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くまさん

くまさん

東京都

東京在住のワーキングマザー。現在、第3子妊娠中です。発達障がい(ADHD)のある小学6年生と2歳児の子育てをしています。これまでに経験した、出産・結婚・離婚・再婚・ステップファミリーなど、さまざまな体験をもとに、記事を執筆していきます。