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不妊様と呼ばないで part① 不妊と気づいた時のこと

みにゃみにゃ

1人目不妊・2人目不妊…今回私の記事に目を通してくれた方は、そんな言葉と葛藤している人が多いのではないでしょうか。
私には2人の息子がいます。そんな私もかつては「不妊」という言葉に苦しまされました。

結婚するとどんな人でも、パートナーとの間に赤ちゃんを欲しいと願うものです。
私ももちろんそんなひとりでした。私自身独身時代は、できるだけ望まない妊娠をしないようにと、毎日基礎体温をチェックし自己管理を行っていました。しかし、いざ結婚してしまうと、基礎体温のチェックは「望まない妊娠」ではなく「望む妊娠」ができる方法だと思い、結婚直後から排卵日を意識し夫とセックスするようにしていました。

なかなか妊娠しない日々に抱く不安

「今までバッチリ排卵日避けることができてたし、逆に排卵を意識すればすぐに赤ちゃんはできりるよね!」なんて軽く私考えていた私。独身時代は散々避けていた排卵日のセックスも、結婚後はその期間をすごく意識しても、1日のズレもなく生理がやってきます。

何がいけないんだろう…。お布団の向き?もしかしてセックスする日の夕食の献立?部屋のカラーやインテリアが悪い?などなど、私は当初自分の身体ではなく、外的な部分に原因があるとしか考えられず、ただただもやもやした気持ちで毎日を過ごしていました。

初めて知った「不妊症」という言葉

結婚から半年後、私は毎月狂うことなくやってくる生理に不安を感じるようになりました。排卵日を意識してセックスしているのに妊娠しないなんて、何が悪いんだろう…。そんな気持ちを、何気なく職場の同僚にボヤいてみたところ
「もしかしたらもっと他に原因があるんじゃない?例えば夫婦の相性とか、あと病気の可能性もあるよね」
と言われました。

私は同僚が言った「病気」という言葉がやけに引っかかり 軽い気持ちでネットで検索してみました。 「結婚半年・妊娠しない・病気」この言葉をキーワードに、検索ししてみるとヒットしたのは「不妊症」というワードでした。

不妊症とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をせずにセックスをしているにも関わらず妊娠しないものをいいます。

この言葉と言葉の意味を見て私は衝撃を受けました。母は5人の子を産み、2人いる姉も4人の子宝に恵まれています。そんな子だくさん家族に囲まれていたこともあり、私はまさか自分が不妊症だなんて想像もしていませんでした。

ネット検索をして初めて知った「不妊症」という言葉。この言葉はこれから先私の人生に大きく関わってくるとても重い言葉です。
この言葉に触れたときの私の年齢は30歳。女には妊娠・出産するためのタイムリミットがあるということをこのとき私はまだ気づきもしていませんでした。

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みにゃ

みにゃ

石川県

石川県奥能登出身。 里山里海に囲まれた自然あふれる土地で育児に励んでいます。 結婚直後に不妊が発覚し不妊治療を経験。 結婚から7年後やっとの思いで妊娠・出産。 しかし、やっとできた子供には発達障害が… 私の育児は常に波乱万丈! だけどめげることなく楽しいことを探し続けています☆

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